歯周病– category –
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歯周病
歯周病とはどのような病気?歯肉炎からどういった過程で進行していくのか
虫歯とは別のもの「歯周病」とは? 多くの方々が、誰にも相談できずに密かに悩んでいる「歯周病」について、解説していきます。 そもそも、歯周病とはどのような病気なのでしょうか? 歯周病とは、歯の病気ではなく、歯を支えている周りの骨(歯槽骨)や歯... -
歯周病
世界で最も患者数の多い病気は歯周病・大人が歯を失う原因の第1位も歯周病
ギネスブックも認定!世界で最も患者数の多い病気=歯周病 みなさんが「全世界で最も患者数が多い病気、ワースト1位は何?」と聞かれて、思い浮かべるのは何でしょうか。糖尿病、それとも高血圧症でしょうか。実は、世界で最も多い病気としてギネスブック... -
歯周病
妊娠時の口腔ケアで元気な子を産む・妊婦と歯周病の関係
歯周病の脅威は、早産や低体重児出産にも影響を及ぼしていると言われています。妊娠37週未満での出産を「早産」、新生児の体重が2500g未満での出産は「低体重児出産」と定義されています。近年の流れとして、全出生数のうち、低出生体重児の割合が増加して... -
歯周病
ED(勃起不全)の原因は口の中歯周病にある可能性も
2012年、米国泌尿器学会にて衝撃的な発表がありました。台北医学大学の研究チームが、ED(勃起不全)の男性とEDではない男性を対象に5年に及ぶ追跡研究を行ったところ、EDではない群に占める歯周病の割合が9%であったのに対して、ED群では27%と高い数値を... -
歯周病
アルツハイマー型認知症の発症予防と歯周病治療や歯磨きの関係
全ての物質は脳内に入る際に、血液脳関門と呼ばれる場所を通過しなくてはなりません。これは、大事な神経細胞を防御するために、脳に血液中の有害な物質が入らないようにする仕組みです。当然、人体に細菌感染が生じた際に作られた炎症性物質も、簡単に脳... -
歯周病
認知症になりたくなければ今すぐ口腔ケア
歯周病と関連性があることで注目されているのが、「認知症」です。内閣府によると、認知症の高齢者数は2012年の時点で462万人。そして2025年には認知症患者が700万人を超えると推計しています。さらに、これは65歳以上の高齢者のうち、5人に1人が認知症に... -
歯周病
歯周病と糖尿病はお互いのリスクファクター、双方の病態を助長し合っているリスクを減らすには?
糖尿病と歯周病、厄介なのが、歯周病が糖尿病のリスクファクターである一方で、糖尿病もまた歯周病のリスクファクターとなっていることです。 糖尿病の合併症といえば、神経障害、網膜症、腎症が有名でしょう。それらに続くのが、動脈硬化、足病変(壊疽)... -
歯周病
糖尿病は歯周病治療で好転する可能性・内臓で起きたら命取りの炎症が歯ぐきで起きている
内臓で起きたら命取りの炎症が歯ぐきで起きている要は、歯周病は口の中に限定された病気と見せかけておきながら、炎症反応を発端として免疫に関わる様々な物質を活性化し、それらが血流を介して全身へと運ばれ、あちこちで悪さを働くのです。「歯ぐきのち... -
歯周病
最新研究で続々判明! 歯周病が全身の病気の原因に
少し踏み込んで、口とは一見すると縁のないような疾患にまで話を広げていきます。健康情報に敏感な方なら、すでに知識として備えていると思われますが、近年の研究で、「歯周病が全身病と関連する」という見解が確かな情報として、世界的に広まっています... -
歯周病
歯周病が糖尿病や循環器疾患などの全身疾患に関与している
最新科学で続々判明、歯が全身の健康を大きく左右していた 健康な歯は全身の健康への第一歩欧米人と日本人における「歯」に対する意識の違いについて書いてきました。欧米エリートが歯を大切にしている理由は、以下の3点に集約できます。・美しい歯は、富...
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